最終更新日: 2026年8月4日
Personal Dashboard(以下「本拡張機能」)は、Chromeの「新しいタブ」を個人用ダッシュボードに置き換える拡張機能です。本ポリシーは、本拡張機能が利用者のデータをどのように取り扱うかを説明します。
| 情報 | 保存場所 | 目的 |
|---|---|---|
| やること(ToDo)、リンク集、手動登録の予定、検索先、天気の地点、RSSの取得先、背景画像、テーマなどの表示設定 | chrome.storage.local(端末内) |
次回以降も同じダッシュボードを表示するため |
| 連携したGoogleアカウントの表示名・メールアドレス・プロフィール画像URL | chrome.storage.local(端末内) |
複数アカウントを連携した際に、どのアカウントの予定・メールかを画面上で区別するため |
| GitHubのユーザー名 | chrome.storage.local(端末内) |
公開されているコントリビューションを取得するため |
| GitHubのアクセストークン(登録は任意) | chrome.storage.local(端末内) |
未読通知の件数と内容を取得するため。設定のエクスポートJSONには含まれません |
| Google OAuth のアクセストークン | chrome.storage.session(メモリのみ・ブラウザ終了で消去) |
GoogleカレンダーとGmailのAPIを呼び出すため |
| Gmailの未読件数・件名・差出人の表示名 | chrome.storage.session(メモリのみ・ブラウザ終了で消去) |
未読メールをカードに表示するため。本文と添付ファイルは取得しません |
| Googleカレンダーの当日の予定 | chrome.storage.local(端末内。日付が変わると破棄) |
今日の予定をカードに表示するため |
| GitHubの未読通知の件名とリポジトリ名 | chrome.storage.session(メモリのみ・ブラウザ終了で消去) |
未読通知をカードに表示するため |
Googleアカウントのパスワードは、Googleの認証画面で入力されるため、本拡張機能が受け取ることはありません。
上記の情報は、いずれも「新しいタブをダッシュボードとして表示する」という単一の目的、および利用者自身の操作による予定・やることの追加・編集・削除のためだけに使用します。それ以外の目的で利用、分析、第三者への提供を行うことはありません。
The use of information received from Google APIs will adhere to the Chrome Web Store User Data Policy, including the Limited Use requirements.
本拡張機能は、次のサービスと直接通信します。開発者が運営するサーバーを経由することはありません。通信はすべて HTTPS です。
www.googleapis.com / gmail.googleapis.com / oauth2.googleapis.com / accounts.google.com)— カレンダーの予定とGmailの未読の取得、認証calendar.google.com)— 予定を変更した際に、開いているカレンダーのタブを再読み込みするためapi.open-meteo.com / geocoding-api.open-meteo.com)— 利用者が選択した地点の緯度・経度を送信し、天気予報を取得msearch.gsi.go.jp)— 地点を追加する際、入力された地名を送信して検索github.com / api.github.com)— 公開コントリビューションと、トークン登録時の未読通知の取得端末の現在地は取得しません(Geolocation API は使用していません)。天気の地点は、利用者が設定画面で自ら選択したものだけです。
Googleカレンダー・Gmailとの連携は任意です。連携する場合、利用者はご自身のGoogle Cloudプロジェクトで OAuthクライアントID を作成し、本拡張機能の設定画面に入力していただきます。
つまり、OAuthクライアントの所有者は利用者ご自身であり、開発者ではありません。APIとの通信は利用者のプロジェクトとGoogleの間で完結し、開発者は関与せず、いかなるデータも受け取りません。
要求するスコープは openid / email / profile / calendar.events(予定の読み書き)/ gmail.readonly(受信箱の読み取り)です。
連携を解除するには、本拡張機能の設定画面でアカウントを削除してください。あわせて、Googleアカウントの権限設定からもアクセス権を取り消せます。
本拡張機能は、利用者のデータを第三者に販売、譲渡、転送しません。広告、行動分析、利用状況の計測、機械学習モデルの学習のためにデータを利用することもありません。アナリティクスツールやトラッキングコードは一切組み込んでいません。
chrome.storage.session のデータ(Gmailの情報、Googleのアクセストークン、GitHubの通知)は、ブラウザを終了した時点で消去されます。chrome.storage.local のデータは、本拡張機能をChromeから削除した時点ですべて消去されます。eval()、new Function() はいずれも使用していません。データの取り扱いを変更する場合は、本ページを更新し、最終更新日を改めます。取り扱いに重要な変更がある場合は、拡張機能の更新時に利用者が分かる形でお知らせします。
本ポリシーおよび本拡張機能についてのお問い合わせは、Chrome ウェブストアの掲載ページに記載の連絡先メールアドレスまでお願いします。